Max/MSP, Jitter workshop extra series vol.1
AOKI takamasa special lecture

2007.11.18 sun. 16:00-18:00
space 2F
参加費¥1,500(Max/MSP,Jitter workshop 受講者は¥1,000)
定員が限られています。参加ご希望の方はご予約をお願いいたします。

AD&A galleryにて開催されているMax/MSP,Jitter workshopの特別講義第一回として、2001年の「SILICOM」でのデビュー以来、常に日本のエレクトロニカの第一線で活躍しているAOKI takamasaさんをお迎えして特別レクチャーを開催します。

青木さんはデビュー当時から、先進的にMax/MSPを用い創作を行ってきていることで知られています。近年ではそれに加え、さらに意欲的に様々な表現手法、ソフトウェア/ハードウェアを試行し、彼唯一の「音楽」を生み出しています。
その青木さんの創作の中で、現在Max/MSPがどのように生かされているのかを中心に、さらにはMax/MSP以後の表現としてどのような方向へ進んで行くのか、という領域まで詳しくお話を伺います。

※ このイベントは終了しました。

Max/MSP, Jitter workshop extra seriesについて

近年のコンピュータテクノロジーの発展、またそれと並行するMax/MSPの様なマルチメディア統合環境の成熟により、インタラクティブな映像、音響などのコンピュータを用いた表現は一般的になってきました。その一方でこれまでのテクノロジーとのつきあい方とは異なる方向性をもった作品も現れてきています。テクノロジーを意識しつつ、それによって「なに」を「どう」表現するのかがあらためて問われてきているのかもしれません。AD&Aギャラリーにて開催されているMax/MSPワークショップの特別講義として、このレクチャーシリーズでは、第一線で活躍するアーティストの方をゲストとしてお迎えし、そのような同時代的表現のあり方を探って行きます。
[コーディネータ:古舘 健(アーティスト / ワークショップ講師)]