P4D photograph × 4 drums

2018年1月27日(土)
出演:久下惠生×西河徹志×和田晋侍(kyozin yueni dekai、DMBQ)×ワトソン(どついたるねん)×西光祐輔
会場:BLACK CHAMBER
開場:18:00
開演:18:30
料金:2,000円

西光祐輔と、超絶ドラマー達とスライド写真のセッションです。 超絶ドラムと写真の洪水の「THE NIGHT」をお楽しみください。

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久下惠生
大阪・南河内生まれ。地元の「だんじり祭り」の影響が今日のドラム演奏の原型となる。79’頃より吉祥寺「マイナー」で工藤冬里(マヘル)、石渡明廣(渋谷オーケストラ)らとセッションを重ねる。80’PUNGO,FILMSに参加。83’渡米し、ストリート、教会などで演奏する。帰国後、マヘル・シャラル・ハシュ・バズ、篠田昌己ユニット、ストラーダ、パラダイスガラージ(豊田道倫)、他、セッションしたミュージシャンとしてウィリアムブレイカー、ECD、インキャパシタンズ、梅津和時、原田依幸、裸のラリーズ、三上寛、高田渡、清水一登などに参加。2001’Bumblebee Recordsより、向島ゆり子プデュース、内田直之の録音&ミックスにより初のソロ・アルバム「KUGE」をリリース。様々な音楽ファンの度肝を抜く。近年は、フライングリズムス、豊田道倫率いるmtv band、ハンバートハンバートレコーディング、大森靖子のライブ、などに参加。

(西光談)
久下さんとは、もう10年以上前、いつ知り合ったかは忘れましたが フォークシンガー豊田道倫さんのライブでお話させて頂くようになりました。このメンバーの中では一番古い知り合いです。元々はドラムという楽器が大好きでしたが、久下さんを初めて見て、ドラムって、本当にカッコいいな、と思ってドラムがさらに好きになりました。豊田さんと久下さんのセッションは、いつも暴力的でスリリングで最高で、ライブ後はいつも音にシバき回された気分になります。久下さんとは、恐れ多いですが、随分前から、なんか一緒にやりましょうと話をさせて頂いていて、今回、このイベントを出来る事になって、とても嬉しく、とても恐ろしく思っています。
https://www.youtube.com/watch?v=OvmcvVdgucg
西河徹志
1985年生まれ。かつてgoatやbonanzasのドラマーとして活動、2013年に大阪のMEATBOX recordsよりリリースされた『bonanzas』、HEADZ/UNKNOWNMIXから発表されたgoatの二枚のアルバム『NEW GAMES』(2013年)、『Rhythm & Sound』(2015年)に参加。現在は脱退。今回が久々のライブ演奏となる。

(西光談)
西河くんとは、僕がバンドgoatのアーティスト写真を撮らして貰った事で知り合いました。確か初めて会ったのは5年ぐらい前の下北沢。 goatのコンポーザーの日野くんが僕の当時、大阪肥後橋にあったAD&A galleryやっていた写真展『NEW GAMES』を見に来てくれていた縁でアー写撮らせて頂く事になったのだけど、その日、初めて見たgoatのライブが凄まじく、街で適当に撮ろうと思ってたのに、これは、凄いバンドに頼まれてしまった、かっこいい写真撮らないとヤバい!と焦ったことを覚えています。このイベントのお誘いの連絡をした時に長くドラムから離れてると言ってたけど、ライブでの西河くんのドラムは、マジで衝撃的にカッコ良くて、あのドラムと一緒にやれる事を嬉しく思います。
https://www.youtube.com/watch?v=koNqCzDENJs
和田晋侍
打音を点と線、隙間で捉え繋ぎ直す事でロックの核を浮かび上がらせる。アンプリファイドしたドラムキットを駆使した音源「L/E」(2017)、「pana8/pana cut 8」(birdFriend.2014)、主演も務めた映画『太秦ヤコペッティ』サントラ「wada rockers10 plays Uzumasa Jacopetti」(2013)など。近年は写真家石川竜一や美術家金氏徹平とのセッションや、黒沢美香、ANTIBODIESなどの作品にもドラマーとして関わっている。ロックバンドDMBQ、アブストラクトバンド巨人ゆえにデカイなど複数のバンドのメンバーとして国内外で活動。1981年大阪府生まれ、ドラマー、音楽家。

(西光談)
出会いは、2011年お正月に、当時浅草橋にあったCultivateという オルタナティブスペースで行われた梅田哲也くん主催のイベント 『breakfast fast』で初めてお話しさせて頂きました。(本人は全く覚えていないとの事でしたが)ライブはその前から何度も見た事があって、僕は、関西で一番かっこいい男と、そこら辺で言ってました。その後、数度顔を合わす事があっても、お互い割と人見知りな事もあって、モジモジした関係ではあったのですが、去年ぐらいから割と急に喋るようになり、2017年の10月に行われた京都エクスペリメントの金氏徹平さんの舞台で一緒になり、さらに交流が深まり、そこでの圧巻のパフォーマンスで、改めて最高にカッコいいドラマーだと思いました。一撃一撃がデカい音の男気溢れるドラム音に負けないようにしようと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=GSqcs_Tb1DQ
ワトソン
ロックバンド・どついたるねんのヴォーカル。 小学生の時、X JAPANのYOSHIKIに憧れドラムを始める。 どついたるねんの活動として、音楽活動のほか、ファッションブランドBEAMSのモデル、映画、演劇への出演、写真集の発表など、活動は多岐にわたる。また、個人としても、ソロライブ、モデル、演劇出演など神出鬼没な活動で注目を集める。1986年東京都生まれ。

(西光談)
出会いは、2010年の僕が東京の都立大学にあったテルメギャラリーで展示をしている時の、クロージングイベントで豊田道倫さんがライブをしてくれた時に、お客さんとして来ていて、僕の写真展を見に来てくれるお客さんに、あまりいないタイプの若者だったので、嬉しくなって、確か、僕から話しかけたら、どついたるねんっていうバンドやってます!って言って来てからの付き合いです。その後、どついたるねんと僕は、かなりの仕事と時間を共有する事になる訳です.。元々ワトソンはドラマーで、最近はあまり叩かなくなったけど、昔ライブで叩いてた殺人的なドラムがメチャクチャ好きでした。あの殺人ドラムを今一度聞きたくて、聞いてもらいたくて、この度出て頂く事になりました。
https://www.youtube.com/watch?v=xgZvcEDw1TU