写真口論 in 大阪
いくしゅん×金子山×佐伯慎亮×西光祐輔

2018年1月20日(土)
会場:コーポ北加賀屋
開演:19:00
料金:1,000円

2011年に、新宿シアターpooにて、金子山と西光祐輔によって開催される。第2回は京都social kitchenでの西光の個展で行われた。その後、金子山個人が全国各地で行い、2017年には、新大久保にある磯崎新建築のネオダダの秘密基地、カフェアリエにて毎月行われる。写真口論とは、写真家が互いにスライドを見せ合い、激しく口論するイベントで、時には、ただの悪口、暴露話等、全く写真と関係ないことまでに波及してしまうスカムイベントである。お客さんの乱入もしばしばあり、西光、金子山がボロ負けする事もままある。今回は、西光、金子山に加え、いくしゅん氏、佐伯慎亮氏を迎え路上最強スカム写真家四天王として口論を繰り広げる。

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いくしゅん
1980年奈良県生まれ。2015年写真集「ですよねー」刊行。
展覧会多数。
好きな写真家は西光祐輔。

(西光談)
最もふざけた写真家で、最もおもろい写真家。 出会いは、いつか忘れましたが、7、8年前、大阪のブルームギャラリーでやっていたzineの見本市みたいなのに、佐伯慎亮くんに無理矢理連れて行かれて、そこにいくしゅんは居なかったのですが、売っていたzineの中でダントツに面白くて、即買いしたら、佐伯くんがビックリして、これ、俺の友達やん!今度紹介するわ!って言われて、その後いつ紹介されたかも覚えてないけど、会った1時間後ぐらいには、10年以上前から友達やったんちゃうか、みたいな奴です。人間は圧倒的にフザけてますが、写真は簡単、世の写真家達はイキりすぎてる、きしょ過ぎるって事を証明してくれる稀有な存在です。僕と佐伯くんといくしゅん三人で24号線トリオ(*注1)と呼んでいます。
*注1
24号線トリオとは、 和歌山から奈良を経由して京都まで繋がってる国道で、 その沿線で、たまたま、いくしゅん、佐伯慎亮、西光祐輔三人がティーンエイジャーの時期を過ごしている事が分かり、いくしゅんのトークイベントの時にいくしゅんが名付けたものである。
http://d.hatena.ne.jp/ikushun/
金子山
1976年生まれ。写真家作品集に「MY BEST FRIENDS どついたるねん写真集」(共著 スペースシャワーネットワーク)「変態少女 大森靖子写真集」(スペースシャワーネットワーク)「喰寝 くっちゃね」「バイバイ。ありがとう」(準備室)
写真口論西光祐輔と共同主催。ワイワイワールド主催。

(西光談)
写真家の友人としては最も古い付き合いの一人です。 ずっと意味のない事をやっている姿には、本当に頭が下がります。 アウトプットが下手すぎるので、口論には全く向いてないのですが 何故かこの人はいつもやりたがります。最近関西ではチヤホヤされているみたいなので、ボコボコにしてやろうと思います。
http://kanekoyama.com
佐伯慎亮
1979年広島生まれ。2003年大阪芸術大学写真学科卒業。2001年第23回キヤノン写真新世紀優秀賞。2017年第35回咲くやこの花賞。被写体を限定せず、日常のあらゆる場面で生と死と笑いを収集。国内外での展覧会やドキュメンタリー映画の製作、広告、雑誌などフリーランスのカメラマンとして関西を拠点に活動している。
[写真集] 2009年「挨拶」、2017年「リバーサイド」(共に赤々舎)2013年「MY BEST FRIENDS どついたるねん写真集」(SPACE SHOWER NETWORK)/共著
[映画] 2013年「SAVE THE CLUB NOON」/企画・プロデュース・撮影等

(西光談)
この人も、もはやいつ知り合ったかも分からないぐらいの関係です。 僕の方が年上なんですが、僕が写真を始めたのが遅い事もあって 写真家としては同世代です。かつ、僕が大阪で写真学生だった頃の、関西ではスターで、あまり他の写真家にライバル意識とかは持たないのですが、当時ライバル視してた、唯一の人です。一方的に写真を見ていただけですが。基本エキセントリックかつ、若くして売れている人なんで言ってる意味が分からない事も多いのですが、写真に対する考え方が割と違って、話していて面白いので、口論にはもってこいの人材です。
http://www.saekishinryo.com