NEW写真
梅田哲也×西光祐輔

2018年1月13日(土)
会場:千鳥文化
開演:19:00
料金:1,000円

当日まで何が起こるか分からない謎の写真イベント。

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梅田哲也
日用品や廃材といった身近なものを素材とした動きのある彫刻作品や、都市空間や自然のなかでのサイトスペシフィックなインスタレーションを制作する。近年の個展に「SCIENCE DE LA SUPERSTITION」(Instants Chavires、モントルイユ、2015年)、「See, Look at Observed what Watching is」( Portland Institute for Contemporary Art、ポートランド、2016年)など。パフォーマンスではソロの他に現地の人を巻き込んだプロジェクトを手がけ、「Theater Spektakel」(チューリヒ、2014年)、「FUSEBOX」(オースティン, 2016年)、「Kunstenfestvaldesarts」(ブリュッセル、2017年)「LIVEWORKS 2017」(シドニー)などのフェスティバルで数多く作品を発表している。
https://siranami.com/

西光談
梅田くんとは、10年ほど前に肥後橋にあったAD&A galleryで 僕が展覧会をやっていた時に知り合いました。AD&A galleryには 階段があって、僕が降りて行っている時に、梅田くんが階段を登って来て 階段ですれ違った時に、梅田哲也とは知らず『ええ顔してんな、この人。』 と思って、馴れ馴れしく話しかけたら、梅田くんだったという、ちょっと 恋のような、気持ち悪いエピソードがあります。梅田哲也の名前はしってましたが顔は知りませんでした。(余談ですが、この他に、何者か知らず、ええ顔してんな、と持って話しかけた人に、contact gonzoの塚原くんがいます。)梅田くんは、いつも僕が思いつかないような事をして驚かされます。 意味や価値をひっくり返されるというか。その事は、僕の色んな考え方の幅を広げてくれ、とても影響を受けた人です。このイベントのオファーをして、タイトル決めようと行った時に、割とすぐに『NEW写真』と、梅田くんが言ったので、僕自身も何が起こるか分からない、楽しみなイベントです。