毛利悠子

サーキッツ Circuits

2012.4.8 - 30
水・木  17:00 - 21:00
金土日祝 13:00 - 21:00
月火休

協力:公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト

adandaでは4月8日(日)より、毛利悠子の個展「サーキッツ Circuits」を開催します。

はじまりがマルなら終わりもマル。
マルに大きな回路がおっこちたら、
それがわたしの「サーキッツ」。
美術家・毛利悠子、2012年の新作シリーズ第2弾。

毛利悠子 MOHRI Yuko


1980年生まれ。美術家。
独特な機械構造を用いて展示環境全体を有機的かつユーモラスに構成するインスタレーションを制作。大学在籍時よりエリック・サティの作曲作品をモチーフにして環境音をピアノの楽曲として再生成する「Vexations」(2006、三原聡一郎との共作)を国内外で発表。「Vexations」では「トランスメディアーレ2006銀賞」、「アルス・エレクトロニカ2006インタラクティヴ・アート部門ホノラリー・メンション」受賞。2010年には3ヶ月連続で個展を開催、新作インスタレーションを発表。2009年からは音楽家・大友良英のプロジェクト「アンサンブルズ」にも美術家として参加している。

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Related Events

オープニング・パーティ
2012.4.8
(おとうた大感謝祭~紙のおとうた通信三周年記念イベント同日開催)

関連イベント
2012.4.13 19:00 -
ゲスト=パラモデル、橋本梓(国立国際美術館研究員)
ケータリングDJ=37A
料金:1000円
予約不要

パラモデル PARAMODEL


林泰彦(2001年 京都市立芸術大学構想設計専攻卒業)と中野裕介(2002年 同大学日本画専攻修了)から成るアートユニット。2001年より活動開始、2003年にユニット名を「パラモデル」に。共に東大阪出身。 得意領域や趣向の異なるパラレル [parallel] な2人が、『パラモデル [paramodel]:世界や心の様々な部品から組み立てる、詩的な模型/設計図』というコンセプトを核に共存、互いの視差 [parallax] と関係性を生かし、2人による「模型遊び」という要素をベースに、多様な形式で作品を制作。

この度、初のパフォーマンスを行う!

橋本梓 HASHIMOTO Azusa


1978年滋賀県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程満期退学。国立国際美術館研究員。担当展「風穴 もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから」(国立国際美術館、2011)共同キュレーション「omnilogue: Alternating Currents」(PICA、オーストラリア/国際交流基金、2011)など。

好きなたべもの いちご!

37A SANAE


96年から37A名義でレーベルロゴ(sonic plate)やCDジャケット(不知火レーベル関連、DJ Q-Bart等)や雑誌等でグラフィティライターとして活動。KUKNACKE、Hoi Voo Doo等とHCバンドTOXICOや、WOODMAN、山辺圭司、adam等とBUKATSUに参加。2004年EL POYO LOCOとしてRAWLIFE等のパーティで缶バッジ屋をはじめる。2007年レコードレーベルPANTY設立。同年より毎月最終月曜日六本木super deluxeにてsoundroomのレジデントや都内を中心にDJとして活動。2010年PANTYとは別にLingerie Boxというmixcdや雑貨を扱うライン始動。

このたびは、ケータリングDJ『トランスフード』(?)として参加!

毛利悠子「サークルズ」展示風景 waitingroom、東京、恵比寿 photo: 前澤秀登
毛利悠子「サークルズ」展示風景 waitingroom、東京、恵比寿 photo: 前澤秀登
毛利悠子「サークルズ」展示風景 waitingroom、東京、恵比寿 photo: 前澤秀登
協力:公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト