Study room 飯川雄大

Study room 梅佳代&小橋陽介

Study room 金氏徹平

Study room 西光祐輔

Study room

2009年12月5日(土)
18:00 open / 18:30 start
料金:1000円
定員50名・予約制

西光祐輔「NEW GAMES」にあわせてトークイベント「Study room」を開催します。

西光を中心に1980年生まれ前後の作家が集まり、それぞれ学生時代などに制作した作品や習作を観ながらああだこうだと話しあいます。
また事前にトークのテーマも募集しております、予約フォームのメッセージから当日話して欲しいテーマがあれば予約と一緒にお送り下さい。

作品として成立する瞬間とはどこなのか?答えが出るのか出ないのか、乞うご期待!

出演者リスト

飯川雄大 IIKAWA Takehiro

1981年生まれ 神戸市在住
成安造形大学デザイン科ビデオクラス卒業

時間をテーマにしたプロジェクト「時の演習用時計」、「時間泥棒 -Half Time project-」を個展、グループ展で発表する。 金氏徹平、木村友紀らと共に活動するアーティスト・ユニットCOUMAとして、横浜トリエンナーレ2005に参加。 2006年より浜本大輔(グラフィックデザイナー)、村井美々(アニメーション作家)と四コマ漫画ユニット「BAUMIMI」として、 四コマワークショップを各地で開催する。近年の活動としては「GOOD SITUATION」(児玉画廊、東京、2008)、「時の演習用時計」(児玉画廊、東京、2007)、 「宮沢賢治の贈りもの」(三菱地所アルティアムギャラリー、福岡、2009)、「rendezvous 09」(Institut d'art contemporain、Villeurbanne、リヨン、2009)。

梅佳代 UME Kayo

1981年石川県生まれ。
2002年、日本写真映像専門学校卒業

キヤノン写真新世紀にて『男子』と『女子中学生』がそれぞれ佳作を受賞。 06年、ファースト写真集『うめめ』(リトルモア)を発表。異例のベストセラーとなり、同書で第32回木村伊兵衛写真賞を受賞。 以後、新明解国語辞典とコラボレイトした『うめ版』(三省堂)、『男子』(リトルモア)、『じいちゃんさま』(リトルモア)を発表。 国内外で展覧会を開催しており、現在は東京・丸の内にある三菱一号館にて写真展「一号館アルバム」を開催中。(10年1月11日まで)

金氏徹平 KANEUJI Teppei

1978年大阪府生まれ。
2001年、京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業、ロイヤル・カレッジ・オヴ・アート(ロンドン)彫刻科交換留学。
2003年、京都市立芸術大学大学院修士課程美術研究科彫刻専攻修了。

近年の主な個展に「金氏徹平展: 溶け出す都市、空白の森」(横浜美術館、神奈川、2009)、「変成態—リアルな現代の物質性」(gallery αM、東京、2009)、「Tower」(Roslyn Oxley9 Gallery、シドニー、オーストラリア、2009)。
主なグループ展に「Twist and Shout」(Bangkok Art and Culture Centre、バンコック、タイ、2009)、「City-net Asia 2009」(Seoul Museum of Art、ソウル、韓国、2009)、「MOTコレクション 夏の遊び場 — しりとり、ままごと、なぞなぞ、ぶらんこ」(東京都現代美術館、東京、2009)など。

小橋陽介 KOBASHI Yosuke

1980年生まれ。

主な展覧会に、「神戸アートアニュアル」(神戸アートビレッジセンター、兵庫、2004)、「VOCA展」(上野の森美術館、東京、2006)、「neoneo展Part1[男子]」(高橋コレクション日比谷、東京、2009)など。12月7日からGallery Denにて個展予定。

西光祐輔 NISHIMITSU Yusuke

1976年和歌山県新宮市生まれ。
現在、東京在住

過去の個展に、「You remember the night and photograph」(THERME gallery、東京、2009)、「Catch as catch can」(AD&A gallery、東京、2008)、「SHOOTERS HIGH」(スペース TRE、東京、2008)。グループ展に「ignore your perspective 6」(児玉画廊、京都、2008)。11月27日からAD&A galleryにて個展「NEW GAMES」を開催。

2009年12月5日(土)
18:00 open / 18:30 start
space 1F
料金:1000円
定員50名・予約制