ポール・グランジョン+堀尾寛太

ポール・グランジョン+堀尾寛太 studio Cardiff 2008

ポール・グランジョン+堀尾寛太 studio

ポール・グランジョン+堀尾寛太 ポール・グランジョン

ポール・グランジョン+堀尾寛太 堀尾寛太

ポール・グランジョン+堀尾 寛太
展示&ライブ2
Spontaneous Phenomenon


2009年8月21日(金)ー 8月30日(日)
木曜休廊

ポール・グランジョンと堀尾寛太による共同製作の展示+ライブイベントを行います。
昨年、イギリスのカーディフで行われた「experimentica festival」におけるコラボレーションの第2弾にあたるもので、 期間中に作品を製作していき、できたものから随時展示スペースに追加されていくというワークインプログレスの展覧会です。
会期の終盤、8月29日にパフォーマンス、8月30日に完成した展示の公開、という形で結果を発表します。

2009年8月22日(土)14:00 〜 18:00 ワークショップ
講師:ポール・グランジョン、堀尾 寛太
参加費:3,000円(材料費 2,000円含む)
定員:約10名
申し込み:AD&A gallery info@adanda.jp
お名前・メールアドレス・ウェブサイト(お持ちの場合)・電子工作経験の有無(経験者・初心者・未経験)をご記入の上お申し込み下さい。

<ワークショップ内容>

・ブレッドボードを使った自作Arduinoの製作
・ピエゾ素子とソレノイドを使ったシステムをみんなで実験

今回作品の一部として使われる予定のシステムを自作+体験できるワークショップを開きます。 作品内容に興味のある方のみならず、電子工作に興味のある方もぜひご参加ください。未経験の方でも大丈夫です。 ワークショップで製作したシステムはお持ち帰りいただけます。

<当日ご持参いただく物>

・ノートPC(Mac, Windowsなど)
・(お持ちであれば)ハンダごて、電子工作用工具

2009年8月29日(土)18:00 〜 パフォーマンス
入場料:1,000円

2009年8月30日(日)13:00 〜 17:00 オープンスタジオ
入場無料

2009年8月21日(金)ー 8月30日(日)
13:00 ー 20:00
木曜休廊
space 1F

堀尾 寛太 HORIO Kanta
http://kanta.but.jp/

1978年 広島生まれ
2004年 九州芸術工科大学大学院芸術工学専攻音響設計系 修了

電磁石やモーター、マイクロフォンやジャンクなどを組み合わせた自作デバイスによる演奏やインスタレーションを各地で行うほか、電気好きの集いDΩrkbΩtTΩkyΩ(ドークボットトーキョー)のオーガナイズ(w/エキソニモ、城一裕)や、展示・プロトタイプのデバイス制作などの活動を展開している。

Kanta Horio studied acoustics and sound art at the Kyushu Institute of Design in Fukuoka, Japan. He present audio performance using physical phenomena with electronic devices, kinetic objects, and assorted self-built gadgets. In recent presentations he has explored installations too. He has performed widely both internationally and throughout Japan. Alongside his performance activities, he organizes some unique events such as “dorkbot tokyo - people doing strange things with electricity”. He also works as a developer of electronic devices and develops the project with musical instrument company.

ポール・グランジョン Paul GRANJON
http://www.zprod.org/PG/home.htm

ポール・グランジョンは1965年フランス生まれ、現在イギリスのカーディフ在住。
1992年よりプロフェッショナルのアーティストとして、映像、インスタレーション、パフォーマンスを制作。 2005年のベネチアビエンナーレではウェールズ代表の一員として作品を展示。現在、日本、イギリス、オーストラリアのアーティストとのコラボレーションプロジェクトを進めている。

Paul Granjon was born in France in 1965.
He currently lives in Cardiff, United Kingdom. He has worked as a professional artist since 1992, producing videos, installations and performances. He was one of the artists representing Wales in the Venice Biennale 2005. He is currently working on several collaborative projects with artists in Japan, the UK and Australia.

wag The Daiwa Anglo-Japanese Foundation wales arts international

関連イベント

ドークボット大東京 http://dorkbot.org/dorkbottokyo/
ポール・グランジョン出演

堀尾寛太個展「5V&100V」
http://www.as-tetra.info/archives/2009/090919160000.html