梅田哲也



<作品紹介>

大阪在住のアーティスト、演奏家である梅田哲也の関西では初の個展。


梅田哲也は扇風機やテレビなどの日用品、または廃品などを用いてそれらを組み合わせたり改造する事によって独特の現象を生み出す装置を作り出します。それらの装置によって生成される、音や光、動きといった現象は展示空間において時にはインスタレーションとして展示され、 時にはライブパフォーマンスとして発表されるなど活動の形態は1つにとどまらず、その思考や手法には境界というものを感じさせない軽やかさがあります。


今回の展覧会では下記に記載致します週末の日に、それぞれ梅田と親交の深い2名の音楽家を招き展示会場をそのまま舞台としたライブパフォーマンスを行います。


<作家紹介>

梅田 哲也 UMEDA Tetsuya

振動と自然現象をもとにした空間のインスタレーション、音のパフォーマンスなどをおこなう。 国内のみならず、ヨーロッパやアジア、アメリカにおける企画展やビエンナーレ、音楽フェスティバルなどに幅広く参加。
http://www.siranami.com

個展

2008
「門」ARCUS、茨城
「クリテリオム」水戸芸術館、茨城
「Electrical Behavior」せんだいメディアテーク、仙台

2007
「静かぬ」ZAIM、横浜

2006
「静かぬ」 art space tetra、福岡

2008
「うちゅうのたまご」piaNPO、大阪
「ピクニックあるいは回遊」熊本市現代美術館、熊本
「Extended Senses」Alt Space LOOP、ソウル、韓国 / NTTインターコミュニケーションセンター(ICC)、東京
「RELAY」AD&A gallery、大阪
「大垣ビエンナーレ2008」大垣市内各所、岐阜
「メディア・アートと丹後の伝説」まいづる知恵蔵、京都

2007
「view masters remix」浜寺公園ステーションギャラリー、大阪
「OPENPOOL」BRIDGE、大阪
「青葉縁日2」せんだいメディアテーク、仙台
「Sound Effect Seoul 2007」Songwon Art Center、ソウル、韓国

2006
「piano piano」築港赤レンガ倉庫、大阪
「どこかに繋がる場所」築港赤レンガ倉庫、大阪
「Freeing Mind 抽象再訪」京都芸術センター、京都
「the listening project」Slade Reserch Centre、ロンドン

2005
「sun and escape」築港赤レンガ倉庫、大阪

その他の活動
2009
「Art@Agnes」(神楽坂、東京)インスタレーション展示

2008
「横浜トリエンナーレ2008」RISING TUNES
「Festival Densite´s」フェスティバル(Fresnes en Woevre、フランス)出演
「Festival Musiques Volantes」フェスティバル(Metz、フランス)出演
「MOERE(w.さや、植野隆司、高橋幾郎)」CDをmajikickよりリリース
「Waves in a Cave」10inchアナログ盤をPlasticineよりリリース

2007
「waitool sounds」(サンフランシスコ、アメリカ)滞在制作とパフォーマンス
「地下展」(日本科学未来館、東京)に展示の音響制作で参加
「北九州ビエンナーレ」(門司港地区、北九州)音楽部門に出演
「Blurrr」パフォーマンスアート・ビエンナーレ(CCA、テルアビヴ)出演

2006
「テクノポリタンミュージアム」(大阪日本橋電気街各店舗、新世界アーツパーク)主催
「INSTAL」フェスティバル(THE ARCHES、グラスゴー)出演
「ocket」CDをimprovised music from japanよりリリース

2002
「Festival Beyond Innocence」(BRIDGE、大阪)出演(07まで連続出演)

展示風景ぬ. - 展示風景はこちらよりご覧頂けます。