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`山本理恵子 夜更のサンルーム - Sunroom at midnight -

山本理恵子 夜更のサンルーム - Sunroom at midnight -

2021.1.16(sat) - 2.7(sun)

入場:500円

1drink付

※頂きました入場料の半額は作家へお渡しします

会場:千鳥文化ホール

大阪府大阪市住之江区北加賀屋5-2-28

展示概要

絵画作品を発表している大阪出身の画家、 山本理恵子の個展を開催します。 山本理恵子は絵画における図像の関係性と境界そのものに着目し、 探究してきました。 構造物、身体、動植物など 知覚できるあらゆる現実のイメージと、 描き進めるプロセスで発生した偶然の色や 形から夢想した非現実のイメージを、 山本は互いに編むように描いていきます。 そしてモチーフの解体と統合を繰り返す中で、 色面のレイヤー間にノイズを伴った図と地の共振する 絵画空間が立ち現れると山本は言います。 本展では、緊急事態宣言解除直後に訪れた 植物園の初夏の木々や花々から着想を得て 山本の中で浮かび上がった 「夜更のサンルーム」という言葉を起点に 描かれた大小8点の新作絵画と、 絵の構成要素ともなる陶作品とを併せて展示致します。

山本理恵子

山本 理恵子

1985年 大阪生まれ 2009年 京都市立芸術大学 美術学部 美術科 油画専攻 卒業 2011年 京都市立芸術大学 美術研究科 絵画領域 油画専攻 修了 図像同士の関係性と境界そのものに着目し、 筆触により逸脱すること/留まることを繰り返しながら、 図と地の共振する絵画を描いている。

主な展覧会

個展
2019 「真昼の星々」gallery hitoto、大阪
2017 「空白の頁」 MORI YU GALLERY 、京都 2017 「底を覗けば皮」MORI YU GALLERY、 京都

グループ展
2020 「triangular pyramid」Media Shop gallery2
2017 「ART OSAKA 2017」ホテルグランヴィア大阪、大阪
2016 「THE PRINCE GALLERY TOKYO KIOICHOコミッションワーク」プリンスギャラリー紀尾井町、東京 2015 「高尾小フェス」ASUNA+山本理恵子 南山城村 高尾小学校 跡、京都
2015 「谷本真理 山本理恵子2人展 中身のパノラマ」 コーポ北加賀屋、大阪
2013 「アートがあれば II 9人のコレクターによる個人コレクションの場合」東京オペラシティアートギャラリー、東京 2010 「VOCA」上野の森美術館 、東京

《真昼の星々-the stars at noon-》 2019

《真昼の星々-the stars at noon-》 2019
展示風景
撮影:大岡由和

《the stars at noon》 作品部分 2019

《the stars at noon》 作品部分 2019
acrylic on canvas, 100×80.3cm
撮影:大岡由和

《When you peep in to the bottom, it is skin》2015-2017

《When you peep in to the bottom, it is skin》2015-2017
charcoal, oil stick and acrylic on canvas, 162×260cm
撮影:作家撮影

《dance》2017

《dance》2017
charcoal, acrylic and oil on canvas, 130×160cm
撮影:作家撮影